ヒーリングタッチ東京


ヒーリングタッチ(http://www.healingtouchinternational.org/)は、1980年米国の看護師ジャネット・メンゲンによって開発された、健康と癒しのためのエネルギーフィールドを整えるセラピーです。身体、または、身体から数センチ離れたところに存在するといわれているエネルギーフィールドに手でタッチする(触れる)ことで、エネルギーフィールドやそこから身体へ流れるエネルギーを制御するエネルギーセンターに影響を与えます。ヒーリングタッチは、クライアントが自ら癒されていくために、エネルギーシステムの調和とバランスを取り戻すことを目的とする、身体への侵襲性の極めて少ない技術です。

ヒーリングタッチにより、受け手は、心地よさ、リラックス、痛みの軽減、気分の向上、安心感などを得ることができます。また、自分自身に行うこともできます。

ヒーリングタッチは、米国の看護師の間で幅広く利用されています。医療、術後ケア、精神医学、健康増進、ホスピス、小児科、老人病のケアなど、様々な看護の分野で活用されています。1988年に、アメリカンホリスティックナース協会(AHNA)は、ヒーリングタッチの素晴らしい実績に対して、ホリスティック・ナース・オブ・ザ・イヤーを授与しました。現在、ヒーリングタッチは、アメリカ、カナダ、アジア諸国、ヨーロッパ、アフリカなど、世界各国に広まっています。

■こんな人にお薦め
ヒーリングタッチはこんな人にお薦めです。

  • 医師や看護師
  • ソーシャルワーカー
  • カウンセラー
  • マッサージセラピスト
  • ビジネスマン、ビジネスウーマン
  • 教師
  • 子供の親
  • その他、癒しのタッチ(ヒーリングタッチ)を理解したいと思う全ての人



ヒーリングタッチは、エネルギーベースのセラピーを学ぶ、入門から上級までの段階別プログラムです。 レベル5を修了した後、ヒーリングタッチインターナショナルから認定を受ける資格が生じます。

+レベル1+


レベル1は、インストラクターが教える15時間以上のプログラムです。様々な経歴を持った人が参加し、それまでの学びを理解し・振り返り、エネルギーベースのセラピーの概念と技を学びます。自己の成長への強い意志が求められます。

  • 人間の肉体、感情体、精神体、そして霊体の健康と、エネルギーシステムとの関係について
  • ヒーリングタッチの基礎となるエネルギーの原則について
  • エネルギーフィールドとエネルギーセンターのアセスメント
  • ヒーリングタッチの基礎的な流れについて
  • ヒーリングタッチで使われるエネルギーワークのテクニックの実習
  • ヒーリングタッチの自分自身にむけての使用方法、そして専門的な使用方法について
  • ヒーリングタッチの使用における、求められる倫理規定と行動基準について

+レベル2+


レベル2は、レベル1を修了し、ヒーリングタッチをさらに深く学びたい方・生徒徒のためのものです。ヒーリングタッチの学びの第二段階は、インテーク面接、背中への技、一時間のヒーリングの流れなどを含みます。クライアントの必要性の応じたが具体的に必要とするものへのヒーリングの流れを経験しながら学ぶことが特に重要です。


  • レベル1のテクニックを使ってみての経験のシェアリング
  • 面接の技術と、更なるアセスメントの技術
  • クライアントの具体的な問題に対する、1時間の長さのヒーリングの流れの実習
  • 臨床ワークの記録の仕方
  • 背中と首へのテクニック
  • クライアントの健康の課題に対する具体的なテクニック
  • ヒーリングタッチのセッションにおける、ヒーリングタッチインターナショナルの実践基準と倫理規定の適用

+レベル3+


レベル3は、レベル1とレベル2を修了し、更に深い技術を望む生徒たちのためのものです。このコースでは、超感覚的知覚(ハイヤーセンスパーセプション=HSP)、ヒーリングテクニックの一連の流れ、ガイドとのワーク、自己の癒し、自己の成長などを含みます。


  • ヒーラーの更なる成長について
  • プラクティショナー、クライアント、オブザーバー/コーチ、という3つの役割でのヒーリングの経験
  • 「ハラ」の調節と、「コアスター」の拡大
  • キレーション、脊髄クレンジング、サトルボディの5番目、6番目、7番目のレベルのヒーリングを用いたフルセッション
  • エーテル体の「鋳型」クリアリングと、リンパドレナージュのヒーリングテクニック
  • ヒーリングタッチのセッションにおける、ヒーリングタッチインターナショナルの倫理規定と行為基準の真の意味の理解

+レベル4と5の概要+


レベル4と5は、レベル1から3を修了し、ヒーリングタッチプラクティショナーになることを望む生徒たちのためのものです。 この二つのコースでは、ヒーリングタッチをどのように展開し、行っていくかということを学ぶ機会となります。どちらとも30時間(合計60時間)の教育と参加のコースとなります。 メンターと弟子というアプローチを通じて、生徒が実習と技術の更なる学びに対して指導を提供するようにデザインされています。生徒はコミュニティ活動や仕事に参加することになります。 真剣な学びと実演となるために、集中して行われるよう、リトリート形式でそれぞれ行われます。

+レベル4+


レベル4は、生徒がヒーリングタッチプラクティショナーとなるため、活動の場のセッティングの準備を学びます。活動のために検討しなくてはいけないことは、個人開業をすることについてや、一人でやるにしても、他人と一緒に行うにしても、既に行っている施術・セラピーにヒーリングタッチを組み合わせることについて等です仕事としてのコンセプト、クライアントとプラクティショナーとの関係、他のプラクティショナーとのネットワーク作り、クライアントのエネルギーパターンを見つけること、そして、活動の範囲のことなどについて学びます。プロとしての倫理、行為基準、ヒーラーとしての役割について考えることを通じて、プロとしてのヒーラーの成長を模索します。


  • ヒーリングタッチプラクティショナーになるためには
  • インテーク、3つのヒーリングセッション、終了のためのプランニングを含む、5つのステップの流れの実習
  • ヒーリングタッチの活動を発展させていくための問題について
  • ワークショップで示される一連の流れに基づいて、ケーススタディの議論
  • 弟子/メンターの原則についてと、プロとしての活動について
  • それぞれのヒーリングタッチの活動における、ヒーリングタッチインターナショナルの行為基準と倫理規定について

+レベル5+


レベル5は、レベル4で始めたプロジェクトの完了に焦点を当てます。メンターシップの経験、地域活動とネットワーク作りの経験、開業、ヒーリングタッチの専門知識の発展、ヒーラーとしての自己成長についてなどを含みます。


  • プロとしてのプロフィールブック、履歴書提出
  • ヒーリングタッチプラクティショナーとしての役割について
  • ピアレビューと批評を受けるための、総括的なヒーリングタッチのケーススタディの提出
  • クライアントとのセッションの記録の提出
  • 他のヒーリング療法を受け、他のプラクティショナーから受けた経験の10の記録の提出
  • それぞれのヒーリングタッチの活動における、ヒーリングタッチインターナショナルの行為基準と倫理規定の適用の実演

カリキュラム説明

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